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女性が好きなスキンシップ「女は頭を撫でられるのが好き」 [スキンシップ]

女は頭を「いい子いい子」と撫でられるのが大好きです。

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女性が、良い子良い子、よしよしされると喜ぶというのは、科学的にも根拠があります。

毛の生えているところは敏感なのです。

人間の体の中で穴の開いているところ(性器や口、耳の穴、肛門)の次に敏感なのが、毛の生えているところです。

進化につれて毛が抜け、裸になってきた人間ですが、性感の強い部分だけには毛が残っています。

髪の毛以上に、生えぎわのうぷ毛、えりあしも重要なポイント
うふ毛は、一本一本のつけ根に敏感な神経が集まっているので、じっくり愛撫することで微妙な感覚に気持ちが集中して、他の部分の性感度を高めることができます。

また、後頭部やえりあしは大脳組織に最も近い部分なので、たっぶりと剌激すれば、性感をコントロールする大脳へ直接的にも間接的にもセクシーな影響を与えてくれます。

もちろん、触れられることで、女性の脳内にはオキシトシンという絆ホルモンが放出されますので、触れてくれた男性への信頼度、好感度がアップします。

解剖学的には、身体の有毛部(毛が生えている部分)には、手のひらのような感覚の敏感さはありませんが、スキンシップに反応するC線維という情動的なものに反応する神経線維があることが、最近の研究でわかっています。

C線維には、痛みを伝達するものや温度を伝えるものなど、さまざまな種類がありますが、その中には有毛部の皮膚にだけ存在するものがあります。これには何かを識別する機能はなくて、人と人などの肌の接触によるコミュニケーションなどの情動的な部分に関わっていると考えられています。

だから多くの女性が頭を「いい子いい子」と撫でられるのが好きなのだと考えられます。

女性の約5割が、「いい子いい子」と頭を撫でられるのが好きです。

でもいきなり「いい子いい子」するわけにはいきませんよね。
タイミングというものがありますし、人間にはパーソナルスペースと呼ばれる「繩張り」があるので、女性のパーソナルスペースが崩れている時を狙わないといけません。

例えば会社内。

あたりを見回してください。こんな女性社員がいませんか?

上司に絞られ、コピー機の前で泣きそうな女の子
友達と喧嘩して、落ち込んでいる女の子
お局様にいじめられている女の子
仕事を立派にやりとげた女の子
みんながいやがることを健気に行っている女の子
髪型が変わった女の子はいませんか?

その後から、撫でるというより、頭を2回、軽く「ポンポン」とたたいてあげてください。
場所的には、頭のてっぺんよりも少し後頭部側を髪の間の空気を2度抜くようなイメージで。

そして、勇気があれば、
「頑張ったね」
「元気出して」
「大丈夫か?」
「帰りにラーメンでも行く?(落ち込んでいるとき)」
という言葉をかけてあげれば、親密度はぐんと深まります。

ちなみに、頭をたたくのは2度がベスト。
「もう少し触って~」というところでやめておく方が効きます。

というように、女性に自然にスキンシップ、ボディタッチして距離を縮めて恋人にしてしまう方法は、『モテる男のスキンシップテクニック』、

オキシトシンなどの脳内ホルモンを利用して、女性を自分のモノにしてしまう方法は、私の著書、
脳内ホルモンを利用した女性用媚薬・催淫剤』をお読みください。

スキンシップを制する男性が恋愛勝者になる! [スキンシップ]

科学的に証明されていますが、人間は、ほんの少し、指先が触れただけでも、触れた相手への好感度がアップします。

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また、

女性の皮膚感覚は男性の10倍も敏感だと言われています。

その理由は、まだ人類が狩猟生活をしていた太古にさかのぼります。

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男は、命がけで獲物を取ってきてそれを持ち帰ることが役割でした。

この時代には、当たり前ですが、皮膚を保護してくれる服や素足を守る靴なんてあるわけも無く、素足・半裸で森や草むらなどを狩の為に走り回って獲物と格闘していました。

体には無数の傷ができるし、雨だろうが寒かろうが暑かろうが狩に出かける必要があったわけです。

この環境に適応するために男性の体は、皮膚感覚を「鈍感」にすることで痛みや不快な皮膚刺激に対する感受性を下げ、身体的な外傷や不快な環境に怯まない体を獲得する方向へ進化していきました。

反対に女性の場合は、重要な役割であった子育てにはスキンシップが不可欠であることと、男性のように直接獲物と格闘することがなかったために、ケガ等の痛みを感じるリスクが低く、皮膚刺激の感受性を下げる必要がなく、触れられたい・あるいは触れたいと感じる欲求に敏感になり、皮膚感覚の感受性を敏感にする方向へ進化していきました。

ですから、女性は男性よりもはるかに皮膚感覚が敏感なのです。

そして、女性は男性よりも「触れられたい」生物です。

また、触れられることで、女性の脳内には、オキシトシンという脳内ホルモンが放出されます。

「情がわく」という言葉がありますよね。
「情がわいて、別れられない」というようなこともよく聞きます。

この「情がわく」という心理は、脳内ホルモンが作り出しているのですが、そのホルモンが、オキシトシン。

絆ホルモンとか、ラブドラッグ、抱擁ホルモンなどとも呼ぶ人がいます。

ですから、女性とスキンシップ、ボディタッチすることで、女性との肉体的、心理的な距離を縮めて、親密な関係になることができます。

しかし

女性の皮膚感覚が男性よりもはるかに敏感なだけに、心理学的、生物学的、脳科学的に正しいアプローチでスキンシップやボディタッチをしないと、取り返しの付かない、逆効果を引き起こす危険性もあります。

古村勇介が心理カウンセラーとして、女性に嫌悪感を抱かせない、好感度をアップさせるための、科学的根拠に基づいたスキンシップ、ボディタッチのテクニックを公開しているのが、『女性の心をつかむ!モテる男のスキンシップテクニック』 です。

女性への自然でさりげないスキンシップ、ボディタッチの方法を知りたいかたにオススメです。

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